曲作り 1
なんだかんだと10回目。
もう、日々の雑記ではなく、ピアノエッセー(笑)
レッスンも、5ヶ月目に入っています。練習量が少ないので、うまくなるはずもないのですが、楽しく続けています。
相変わらず、譜面は読めないし、読もうとすると指が止まるし。。。右手と左手が一緒に動いちゃうし
そんな状態でも、ゆっくりと曲作りも進んでいます。
原則として、基礎練半分、曲作り半分という割り振りでレッスンを受けているのですが、ここんところ、曲作りだけで、1回のレッスンを丸々費やしたりしています。
そうなると、もう、ほとんど、ピアノを弾かずに打合せみたいになっちゃいます。
でも、楽しいんだ。
で、その曲作りってなにやってんの?って話題です。
前フリが長すぎです。
”D”は、若かりし頃、バンド少年でした(イカ天世代です)。そして、その頃から、曲や詞を書いていました。
でも、社会人になってからというもの、簡単にバンドを組んだりすることもできず、組んでも、コピーバンドが精一杯でした。
せっかくなんだから、作った曲をどうにかしたい、と思いつつも、それっきりになっていました。
家庭用PCが普及し始めまたころ、ボーナスで、パソコンを購入しました。10年前の話です。
で、パソコンにバンドルされていたか、買ったのかは忘れてしまいましたが、「Singer Song Writer lite」に出会います。
作曲ソフトです。
夢中になって作曲に励みました。。。。。と、なればいいのですが、思うようにはなりませんでした。
まず、鼻歌をカセットに吹き込み、繰り返し聴きながら、メロティを画面上の五線譜に書き込んでいきます。
今の「Singer Song Writer」は、鼻歌からメロディを作る機能があるもんね。すごいな、と思います。
音の長さも、四分音符なのか、八分音符なのかも、わからずにとりあえず、手を叩いてリズムを確認したり、試しに音符を置いて、再生しては直し、直しては再生し、という感じでした。
コードに関しては、もっと、悲惨で、「Singer Song Writer」には、コード判定という機能があるのですが、全然、思い通りになりません。
というわけで、特に向上心も持たないまま、なんか、リズム感のない、メロディをMIDIに打ち込んでいました。
そして、数年。
PCの買い替えや、データを保管していたMOの紛失などで、その頃、作っていた曲の大半を失ってしまいました。
でも、あるきっかけで、久々に曲を作りたい!という気持ちが強くなっていきます。
唐突に次回へ続く。。。。
≪前の記事 Home 次の記事≫