D's Factory

  the Door of Dreams

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 曲作り 2
 
もったいぶった、書き方ですが、曲作りの2回目です。
 
Dが作っているのは、J-POP です。
これから書くのも、「鼻唄に伴奏をつけてみた」という程度なので、あまり過度な期待しないでください。
あと、「大人のピアノ」に通えば、同じようにレッスンを受けられる、ということでもありません。
先生の許容範囲は、想像より広いという印象を受けますが、個々のレッスン内容は、先生次第だと思います。
こんなレッスンを受けているんだよ、という一例なので、あしからず。。。です。
 
とりあえず、
Dが、今、伴奏をつけてもらっている曲について、具体的にその出来上がりまでを書いていきたいと思います。
 
 
Dは、ただの音楽好きなので、いきなり、頭にフルコーラスができる、なんてことはありません。
ちょっとしたフレーズを思いついて、それが、だんだん、形になって行きます。
 
フレーズの多くは街中で流れている曲に影響を受けています。(そのまんま、の時もあります)
主旋律とは限らず、コーラスや演奏の一部だったりします。
(パクリかよ、って話ですが、このことについては、別な機会に書いてみます)
 
なんとなく頭に残ったフレーズを口ずさんでいるうちに、だんだん、元のフレーズが壊れていきます。
壊すのではなく、勝手に壊れていく、という感じです。
 
これは、酔っ払ったおじさんがでたらめな鼻唄を唄っている、って感じです。
Dは、あまり、酒を呑まないので、シラフでやってますけど *^^*
そこに適当な歌詞をつけます。ハナモゲラ語の歌詞です。
 
このフレーズは、書き留めたりしないので、すぐに忘れてしまいます。
プロのミュージシャンの話を聴くと、慌ててメモを取ったり、家の留守電にメロディを残したりするようですが、
Dの場合、
「お酒を呑んだときに、涙ながらに熱く語り合った話が、翌朝、酔いが醒めてみると、あまりにも陳腐でがっかりする」のと同じように、
この思い付きがどんなに名曲だ!と感じでも、時間が経てば「なんか聴いたことあるな」となるので、
無理に書き留めたりはしません。
(元歌があるので、聴いたことがあるのは当たり前なのですが)
 
こんな感じで、「フレーズの断片」を頭の中に溜めていきます。 
 
そんな「フレーズの断片」を何かのきっかけで、思い出すことがあります。
頭の中で、適度に発酵しているので、なんとなく整理されています。
 
そんな時は、そのフレーズをさらに発展させてみます。
頭の中だったり、鍵盤を(指一本で)叩いたりしながら、あれこれ試してみます。
頭に浮かんだメロディをAメロなら、Bメロはこんな風に繋がるよな、という感じです。
サビが頭に浮かんだときは、発想が広がりにくい、って気がします。
弄り回しているうちに、元歌に近づいていき、「あ、この歌のパクリだ」と思い出して、あきらめることもあります。
 
(ほんの2・3小節でも)フレーズが、なんとなく形になってきたら、詞を付けます。ハナモゲラ語を日本語に置き換えです。
詞を付けていくうちに、言葉が次のメロディを決めていく、ということがたくさんあります。
 
Dの作詞・作曲作業は、ここからが、本当の始まりになります。

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