D's Factory

  the Door of Dreams

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タイトル: 言葉と視線の暴力の街で
作詞・作曲: Disir
腐ったリンゴは 生きられないとつぶやき あいつは 逝っちまった
残されたオレたちの 悲しさなんて 気付きもしないで

黄昏の海に身を投げた あいつを 誰もが嘲笑う
切り裂かれるほど 傷つけたのが 自分だと 判らないまま

いつも 独りで 真昼の街は あいつを見ていた 刺すような視線で
いつも 独りの 真昼の街は あいつを見ていた 殴り殺すように

この言葉と視線の暴力の街で なにもできずただ 落ちこぼれていくだけ
この言葉と視線の暴力の街で なにもできずただ 傷ついただけ

影の中で震えている あいつは 子供のまま
大人になるほど 痛みは 感じなくなるのに

いつも 独りで 静かな街は 犠牲を求めている 弱い者たちを
いつも 独りの 静かな街は 犠牲を求めている 血の海の中

この言葉と視線の暴力の街で なにもできずただ 落ちこぼれていくだけ
この言葉と視線の暴力の街で なにもできずただ 傷ついただけ

飛び出した部屋の灯かり もう二度と 戻れない
残されたオレたちは この街から 逃げられずに

この言葉と視線の暴力の街で なにもできずただ 落ちこぼれていくだけ
この言葉と視線の暴力の街で なにもできずただ 傷ついただけ